鈴木信裕公認会計士事務所

公認会計士として、企業の内部統制の構築・運用支援に携わってきました。内部監査室やコンプライアンス体制の運営など、管理部門の内側に入る形の支援も担っています。あわせて上場企業の監査役を務めており、うち3社は上場準備の段階から関与し、上場当日に東京証券取引所で鐘を鳴らす場に立ち、上場後も在任を続けました。

制度に沿って文書を整えることと、統制が実際に機能することは、同じではありません。その差が生まれる場所に、当事者として関わり続けています。

国内に加え、海外子会社を対象とした内部統制評価・内部監査にも対応します。とくにタイ東部経済回廊(EEC)には継続的な関与先があり、毎月一定期間は現地を拠点として業務にあたっています。シラチャ、レムチャバン、アマタ周辺といった日系製造業の拠点が集まる地域であれば、往査を伴う案件にも無理なく対応できます。

専門領域

内部統制(J-SOX)の構築・運用支援

評価範囲の設計から文書の整備、運用評価まで。監査人との協議を、基準に適合し、かつ身の丈に合った線で決着させるところまで担います。

監査役としての監査

監査役会の運営、会計監査人との連携、三様監査の設計まで。上場前と上場後では、監査役が言うべきことは変わります。

会計アドバイザリー

新リース会計基準、減損、収益認識など判断を要する論点を、監査人との折衝を含めて支援します。

海外子会社のガバナンス

現地子会社の内部統制評価、内部監査、往査に対応します。タイ東部経済回廊(EEC)には継続的な関与先があります。

内部統制とサステナビリティ保証の接続

2024年、GHG排出量の算定プロセスについて、国際的な保証基準を見据えた内部統制文書の監修を行いました。

対応できる業務の一覧

役員就任について

監査役、社外監査役、監査等委員である社外取締役、補欠監査役の就任をお受けしています。上場準備中の会社、上場したばかりの会社、監査役の員数を欠いた会社など、状況に応じた関与が可能です。就任した会社に対して実際に手を動かす時間を確保するため、お受けする数は絞っています。

独立性、兼務状況、選任までの流れ

論考

論考の一覧

お問い合わせ

業務のご相談、監査役・社外役員のご検討は、下記へご連絡ください。原則として当日中に返信します。「来週の監査法人との協議をどう組み立てるか」といった、期限の迫った個別の論点についてもご相談に応じます。

電子メール
nobuhiro.suzuki@gaap.jp